脱出【りんご型】体型!タイプ別痩せ方まとめ

誰しも一度は、ご自身の体型の変化について、意識したことってありますよね?

「最近太ってきたなぁ。」と感じた時、みなさんは体のどの部分を見て思うことが多いですか?

おそらく、「お腹や下半身が気になる!」と答えられる方が、多いのではないでしょうか。

実は、肥満の体型にはいくつか種類に分けることが出来ます。

詳しく掘り下げたいと思います!

お腹のお肉って、一度ついてしまうとなかなか離れてくれなくて、ダイエット経験がある方は苦労している方も少なくないはず!

間違ったダイエットをしてしまうと、いくら努力しても、水の泡になってしまう可能性があります。

今回は、肥満体型の種類の中でも1番多い”リンゴ型肥満”について、特徴や対処方法を解説します。

りんご体型とは?

実は、肥満体型には3つの種類があります。

その種類を、果物の形に例えます。

・りんご型
・洋なし型
・バナナ型

この種類により、どの部分に脂肪がつきやすいか、どうすると脂肪がついてしまいやすいのか、改善方法も変わってきてしまいます。

今回解説するりんご型の体型は日本人に多く、洋なし型やバナナ型と呼ばれる体型よりも圧倒的に多いです。

そして、女性だけでなく、男性にも多い体型なのも特徴です。

りんご体型とフルーツの名前がついていて、かわいらしい印象です。

しかし別名「内臓脂肪型肥満」と一種の肥満の体型を表したものになります。

内臓脂肪型肥満と聞くと、なんだか少し恐怖心を抱いてしまいますね。

では、そんなりんご体型の主な特徴を見ていきましょう!

リンゴ型肥満の特徴

リンゴ型肥満は更に、以下の4つの特徴があります。

・内臓脂肪が付きやすい
・お腹がポッコリと出ている
・ウエストや背中など、上半身に油がつく
・食べ物は、ご飯やパン、麺類などの炭水化物が好き

これらの特徴に当てはまるものが多い方は、リンゴ型肥満症である可能性が高いです。

この特徴のほかにも、ダイエット後にリバウンドしやすいのも、このリンゴ型肥満の特徴です。

これに一つでも当てはまる場合は、読み進めて下さい!

それぞれの脱出方を説明したいと思います!

りんご体型の痩せ方は?

では、リンゴ型の特徴が分かったところで、どうやったら痩せるのか、その対策をいくつかリストアップしてみます。

糖質制限をする

リンゴ型の特徴の中に、炭水化物が好きな人が多いとありました。
まず第一に、この対策が必要です。

ご飯、パン、麺などの炭水化物の量を減らしてみる。

ついつい食べ過ぎてしまいやすいですが、多く食べることで急激に血糖値が上がり、肥満の原因に繋がってしまいます。

低GI食品も有効です。

先におかずやサラダを食べる

血糖値の上昇を緩やかにするなどコントロールするといいでしょう。

アルコールや甘いものも控えめに

フルーツも食べ過ぎに注意し適正量を守りましょう。

ビタミンB1を多く摂る

りんご体型の方は、糖質代謝が悪いとされています。

糖質の代謝を助ける、豚肉、ぶり、枝豆、ひじきなどを、食べるように心がけてみましょう。

適度な運動をする

リンゴ型肥満の解消には運動も必要です。

とはいえ、ランニングや、呼吸が荒くなる程の運動は、脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動をして、基礎代謝をあげましょう。

自然と内臓脂肪が燃焼し、お腹回りがすっきりします。

それでも体型がりんご型の場合

食事制限や運動をしていても、なかなかりんご体型から脱出できない!

でも、体のラインを少しでもきれいに見せたいという方は、もしくは短時間でりんご体型を脱出したい方は、

ボディーラインの補正効果のあるインナーに、頼ってみるのはいかがでしょうか?

お腹周りが特に気になるりんご体型さんは、女性なら一時的に締めるウエストニッパー、ガードル等があります。

男性なら加圧インナーなどが、おすすめなものになっております!

脱出【りんご型】体型まとめ

あなたはりんご体型に当てはまりましたか?

少しでも当てはまったり、気になる方は是非とも実行してみてくださいね!

放っておくと、さまざまな疾患や生活習慣病の要因につながると言われています。 毎日の生活習慣を少しずつ変えてみることでいいんです!

インナーなども頼りつつ、意識することから始めてみませんか?