【教会式】披露宴でウェディングドレスから色打掛にお色直ししても大丈夫?

結婚式を計画する際に、何度も考えて、そのたびに悩むのは衣装選びですよね?

調べれば調べるほど、あのドレスも着てみたい、あの色打掛も着てみたいと増えてくるものです。

そして、疑問も生まれます。

「教会式の披露宴でドレスから色打掛にお色直しが可能?」

という質問が多くありましたので、お答えしたいと思います。

今まさに、衣装選びで迷っているという方に読んでほしい内容になっています。

ウェディングドレスから色打掛にお色直しはダメですか?デザイナーの見解

ウェディングドレスから色打掛にお色直し

ウェディングドレスから、色打掛へのお色直しは可能なのかどうか・・・デザイナーとしては、

「一番やりたいことを最善の方法で叶える」をメリット、デメリットを含め、一緒に考えていきます。

対応してくれる式場はありますが、メリットとデメリットはしっかりと確認した上で、ご自身で判断をされることが後悔のない最高の結婚式になる!と確信しています。

では、ウェディングドレスから色打掛へとお色直しするにあたり、発生するメリットとデメリットは何かをさらに深掘りしていきましょう!

ウェディングドレスから色打掛にお色直しするメリット・デメリット

まず、ウェディングドレスから色打掛にお色直しするメリットは、ゲストを楽しませることができる事です。

ドレスからカラードレスへのお色直しももちろん華やかで美しいのですが、ドレスから和装への変化はとても大きく意外性があるため、かなりのインパクトがあります。

その分、ゲストのリアクションも大きなものとなるので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

1番大事なのは新郎新婦が後悔しない式を挙げられることなので、和装、洋装、両方を披露したいと思われる場合は、ダメだと言われたからと言って諦めず、できる方法を考え、すべて叶えることが大切です。

お二人の大切な一度きりの式に、後悔がないようにできることこそが、1番のメリット、それは間違い無いでしょう。

ウェディングドレスから色打掛にお色直しするデメリット

ただ、ウェディングドレスから色打掛へのお色直しにはデメリットが存在することも、しっかりと把握しておきましょう。

まず1つ大きなデメリットとして、

ドレスから和装へのお色直しはとっても大変

ドレスから色打掛へとお色直しする場合、下着から全て着替える必要があるので、時間がかなりかかってしまいます。

また、ヘアセットもスタイルを大きく変える必要が出てくるので、さらに時間がかかってしまいます。

その事により、新婦の負担が増えてしまうだけではなく、ゲストの皆さんを待たせてしまう事にもつながります。

これがもう1つのデメリットと言えるでしょう。

さらに、もう1度お色直しがしたい場合、ドレス→色打掛→カラードレスという選択肢は手間がかかりすぎるので時間的にかなり厳しいと言えます。

思いの外、ウェディングドレスから色打掛へお色直しをするには、越えなければならない壁が存在することが判明しました。

では、このままウェディングドレスから色打掛へのお色直しは諦めなければいけないのでしょうか?

アリアンサは色打掛のドレススタイルなので、着脱簡単!!

せっかくの結婚式なので、やってみたいと思ったことを諦めたくないですよね?

そこで、どうしても実現させたいという方におすすめなのが、アリアンサの和ドレスです。

アリアンサの和ドレスは色打掛のドレススタイルとなっているので、ウェディングドレスも色打掛も着たいという新婦の方にぴったりのデザインになっています!

そして、和ドレスという選択肢ができることによって、さまざまなメリットが誕生します。

和ドレスを着る5つのメリット

・時間
・手間
・ヘアスタイル
・個性
・好印象
・インパクト
・サプライズ性

この観点からお話させて頂きます。

まず、大きなメリットとしてお色直しが短時間で可能になるという点です。

下着や補正などはドレスに近いので、ウェディングドレスから和ドレスへのお色直しは、かかる手間を圧倒的に少なくすることが可能です!

ヘアスタイルも、土台からの変更がなく時短が出来ますし、面倒なかつらも必要なく、ヘアスタイルの選択肢も洋装より華やかなデザインにすることが可能です。

やってみたいヘアセットがあったのに、和装には似合わないということも実は多々あります。

ヘアスタイルの、選択肢が広がるのも大きなメリットです。

これらのことから、ウェディングドレスから色打掛へのお色直しとは違い、ゲストの皆さんを長時間待たせる事がありません。

主役不在の時間帯を少なくする事ができるのも、とても大きなメリットと言えるでしょう。

そして何より大きいのは、インパクトです!!

今までドレス宛クイズなどで、ドレスの色を「ゴールド!」という方がいらしたでしょうか?

色打掛は色とりどりの運の良くなる柄を配置した、吉祥柄で身をまとい、今日から運の良さを体全体で受け、更なる幸せへのステップを登る一歩として、日本人が考えた最高の花嫁衣装です。

それを贅沢にドレスにした、和ドレス。
個性的で他の人と被りたくないという方にとっても大きなメリットとなります。

そして、サプライズな登場!!
通常、入場時のドアオープンでは「わぁ〜!」と言う高めの歓声で迎えられます。

しかし、和ドレスは違います。

「おぉ〜〜〜!」とゲストが立ち上がって写真を撮る程の、怒涛の歓声で迎えられます。

圧倒的な美しさと伝統の打掛で、老若男女、すべてのゲストから評価を得られ、印象に長く残るお色直しが実現できます!

他にも、和のテイストを組み込む事で、広い世代から好印象を持ってもらう事ができます。

アリアンサなら体がドレスに自然に合い、誰でも美しく着こなせます

アリアンサではドレスを体に合わせるのではなく、美しい理想的なシルエットになるようなパターン作りをしておりますので、勝手にお肉が移動し、デフォルメされたラインが作り出されます。

いらない場所から欲しい場所にお肉を移動させるようなイメージ、と言うと伝わり易いかもしれませんね。

コルセットなどで無理な補正をしたりするのではなく、体になじませて全体で合わせて行くので無理なく、苦しさもなく、スタイルを変えることが可能です。

そうすることで披露宴中も、苦しくなく過ごすことができます。

どんな体型でも、どんなコンプレックスをお持ちの方でも、必ず似合うドレスにすることができます。

結婚式前に無理なダイエットなども不要です。

今のあなたのままで、最高のシルエットを再現させて頂きます。

オンラインでのご相談もお受けしておりますので、まずはあなたの叶えたい理想を教えてください。

ダメなら誰もできなかったことでも創り出せばいい、あなたの結婚式は、あなたの大切な人生のスタートになるのだから。