【結婚式】白無垢を披露宴で着るのはおかしい?教会式だけど白無垢も着たい!

結婚式の段取りをする際、大きな楽しみでもある衣装選び。

せっかくなら、イメージしていた通りの物を着たいですよね?

しかし、結婚式には正しいマナーやルールなどの決まりごとがたくさんあって、いろいろと悩んでしまうことも…

今回は、質問の多かった「白無垢を披露宴で着たいけどおかしいですか?」という疑問に応えていきたいと思います。

白無垢を着てみたいなと思っていた方や、和装かドレスかで迷っていた方は必見の内容です!

アリアンサの白無垢ドレスはこちら


白無垢ドレス一覧

白無垢を披露宴で着るのはおかしいの?

白無垢を披露宴で着るのはおかしいの

白無垢とは、和装の婚礼衣装の中でも最も格式の高い正礼装です。

その分、披露宴で着てみたいけど良いのかどうかが分からない、という方が多いのではないでしょうか?

結論から言うと、披露宴で白無垢を着る事は全く問題ないです。

神前式や仏前式などには、様々な決まり事がありますが、披露宴に関して言えば、日ごろからお世話になっている方々にお披露目をする場です。

そのため、そこまでルールは厳格ではありません。

ただ、披露宴で白無垢を着るとなると、メリット・デメリットがあります。

披露宴で白無垢かドレス、どっちを着ようか迷っている方はメリットとデメリットを確認していきましょう。

披露宴で白無垢を着るメリット・デメリット

では、披露宴で白無垢を着ることにメリットとデメリットを比較していきましょう。

披露宴で白無垢を着るメリット

メリット①ほかの人と被らないオリジナリティ

結婚式の計画を立てている花嫁さんは、結婚式の計画を立てる時に「自分たちらしさ」を大切にしますよね?

出来れば、他の人と被りたくないと考える方が多いはずです。

披露宴で白無垢を着ることが出来れば、とてもインパクトがありますし、ほかの人と被りにくいのは大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②後悔しない

基本的には一生に一度の、大切な思い出となる結婚式や披露宴なので、後悔をしないようにしたいですよね!

これってメリット?と感じる方もいるかもしれません。

しかし、新郎新婦の希望がかなえられること以上に大切なことはないので、これも立派なメリットです!

披露宴で白無垢を着るデメリット

反対にデメリットと成り得るのは、どんな事なのでしょうか?

少し項目が多くなりますが、解決策はあるのであきらめないでくださいね!

ドレスから和装へのお色直しは大変

せっかくの結婚式なのに、挙式で白無垢を着て、お色直しなしで白無垢のまま披露宴に出るのも勿体ないですよね?

そうなると、お色直しは必須となります。

例えば、ドレスから和装へとお色直しする場合はかなり大変です。

まず、ドレス用の補正と和装の補正はやり方が全く異なるので、すべてイチからやり直しになります。

ヘアスタイルもドレスに合うスタイルから、和装に合ったヘアスタイルへとチェンジする場合も同様に、すべてイチからの作業になります。

ゲストを待たせることになる

結婚式に出席されたことのある方は、「意外と待ち時間があるんだな」という認識があるかもしれません。

それでも、会場の裏側は時間との勝負で、ヘアメイクさんの戦場と化しています。

ウェディングドレスからカラードレスへのお色直しでも、少しでもゲストをお待たせしないようにと秒単位のスケジュールで動いています。

和装から洋装、またその逆も、通常よりも時間が掛かってしまいます。

そのため、ゲストを通常以上に待たせてしまう可能性が高くなってしまいます。

おかしいと感じる人がいる可能性もある(特に年配者など)

教会式の場合は、ウェディングドレスそのまま披露宴に入場が普通と考えている方は多いですよね?

特に年配者の方は、神前式や仏前式のしきたりなどの知識があったりして、余計に違和感を覚える方もいるかもしれません。

もう一度お色直しするにも時間がかかる(白無垢から色打ち掛けも時間かかる)

白無垢へとお色直しをした後、そのままでは動きづらい上に食事などもとりにくいので、もう一度お色直しが必要になってきます。

白無垢から色打ち掛けへのお色直しは手慣れた方であれば5~10分で完了しますが、ヘアセットはそうはいきません。

ヘアスタイルはかつらを装着するか、日本髪の状態からのヘアチェンジが必要になりますので、必然的にその分の時間が掛かってしまいます。

白無垢からドレスの場合はより時間が掛かるといってよいでしょう。

ここまでを聞いてしまうと、披露宴で白無垢を着るのは現実的ではないと思いましたよね?

でも大丈夫、これらのデメリットを帳消しにできる方法があります。

それは「白無垢ドレス」です。

白無垢ドレスならメリットだらけ

結婚式の衣装で一番最初に悩む問題が、ドレスか和装か問題です。

先述したとおり、結婚式でドレスと和装を両方着るとなると、お色直しでの問題が発生してきます。

ウェディングドレスと白無垢の両方を着たいという方におすすめなのが、ドレスのいいところと、白無垢のいいところが合わさった「白無垢ドレス」です!

①お色直しが短時間で済む

白無垢ドレスとは、ベースのシルエットはドレススタイルなので、お色直しが短時間にできるのが魅力的なポイントの1つです。

②無理なお直しが無い

洋装から和装、またその逆にする場合、ヘアセットがキレイにならなかったという声を良く聞きます。

白無垢ドレスの場合は、和洋どちらのヘアスタイルでも似合うので、無理なヘアセットのお直しが不要になります!

もちろん、大きなヘアチェンジをしても問題ありませんので、選択の幅が広がるのはとてもうれしいですよね!

③個性的で印象に残る

何と言っても、白無垢とドレスのいいところを集めたデザインは、とても華やかで美しいです。

個性的で印象に残るという点も、大きなメリットではないでしょうか?

④披露宴で白無垢に違和感を覚える人も大丈夫!

白無垢をそのまま披露宴で着ると、ご年配の方は違和感を覚える可能性がある事を、先ほど説明しました。

しかし白無垢ドレスであれば、そのような心配もありません。

むしろ和のテイストを取り入れていることによって、好印象を持っていただけることでしょう!

⑤他の人と被らない

なんと言っても、ほかの人と被らないのが1番のメリットではないでしょうか?

せっかくの主役の日なので、自分だけの特別感を演出したいですよね!

アリアンサなら、白無垢ドレスを体に合わせて美しく着こなせます

そんなメリットだらけの白無垢ドレスですが、おしゃれにキレイに着たいのであればアリアンサにお任せください!

和装ドレスで培ったシルエットのデフォルメ技術で、どんな体型の方にもキレイに着て頂くことが出来ます。

あなたの”やってみたい”を形にするお手伝いを是非させてくださいね!

白無垢ドレスから・・・

着物風のオーバードレス(着物)も素敵

白無垢ドレスならメリットだらけ

手の混んだ手刺繍の着物を羽織ると更にきもの感が出ます!

白無垢ドレスならメリットだらけ

お気軽にLINEで相談下さい!

ドレスデザイナー上田恵衣香が、対応させて頂きます。